ベンジャミン・バトン -数奇な人生-
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 80歳で生まれ若返っていく男の、数奇な人生を通して、生きることの素晴らしさを描いた作品。

 逆回りの人生...それは数奇で儚い人生。
偶然と必然は、生きている中で誰にでも起こりえる事。何よりも自分自身が受け入れる事がすべてにおいて大切な事なんだろう。「永遠の愛」「生きる意味」「出会い」を見出していくストーリーの中でブラットビット演じるベンジャミンバトン・ケイトブランシェット演じるデイジーの物語と共に実は時計職人が作った大時計に大きな意味があるような気がする。と思った。本当の意味、物語はココにあるような気がする。

 2時間45分の長編、時が流れていくように、ゆるりと進む物語は、いつの間にかエンディングを迎えていた。

特に映像の美しさは素晴らしかった...
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by fct_12pride | 2009-02-17 18:17 | CINEMA
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