チェンジリング
f0166497_23153272.jpgある日突然、消えた息子。
5ヶ月後に帰って来た彼は別人だった。
1928年、ロサンゼルス。
魂で泣く本当にあった物語。

 人それぞれ感じ方は違うでしょうが、サスペンス風の人間ドラマのようで、実は社会派映画ではないでしょうか。腐敗した警察権力に立ち向かう母(アンジェリーナ・ジョリー)の不屈の戦いが少しずつ大きな力になって行くさまは力強さを感じると同時に感動的です。

 クリント・イーストウッド監督は得意分野かな?映像や音楽も彼らしい演出ですね。その中でアンジェリーナ・ジョリーの彼女の演技は非常にすばらしいです。


個人的にこのての映画は好きです...
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by fct_12pride | 2009-03-01 23:58 | CINEMA
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