カテゴリ:CINEMA( 19 )
なくもんか
f0166497_23525582.jpg


これは「泣ける喜劇?」か「笑える悲劇??」か!

 どちらかと言うと泣ける喜劇かな。と、僕的に感じたかな・・。
人間の裏事情をサラリと見せるところなどはクドカン風にうまく表現できていたと思います。が、少し消化不良の感はありましたね。
特に後半部分は・・

 まっクドカン作品は頭も心もからっぽにしてリラックスして観ましょう。いつもの如くクドカンワールドは炸裂しているので笑えました。今回のツボは、いしだあゆみと言いたい所ですが・・僕的には「うすらさむ〜い」ですね w
[PR]
by fct_12pride | 2009-11-25 23:54 | CINEMA
ナットのスペースアドベンチャー 3D 【試写会】
f0166497_23265417.jpg
 とある日、映画を観た帰りに試写会を申し込んでみたところ当選しました。どうせならっと思い試写会に行ってまいりました。

 当然ながら3D映画を観るのは初体験です。いやーさすがに1時間30分もの間3Dのメガネをつけながら観るのは辛い。これも歳のせいでしょうね orz

 映画は、さすがの3Dですね。臨場感や迫力はスゴかったです。キャラクターは「ハエ」ですが、とても可愛かったですよ。お子ちゃまに囲まれながら楽しんできました!
[PR]
by fct_12pride | 2009-03-19 23:59 | CINEMA
チェンジリング
f0166497_23153272.jpgある日突然、消えた息子。
5ヶ月後に帰って来た彼は別人だった。
1928年、ロサンゼルス。
魂で泣く本当にあった物語。

 人それぞれ感じ方は違うでしょうが、サスペンス風の人間ドラマのようで、実は社会派映画ではないでしょうか。腐敗した警察権力に立ち向かう母(アンジェリーナ・ジョリー)の不屈の戦いが少しずつ大きな力になって行くさまは力強さを感じると同時に感動的です。

 クリント・イーストウッド監督は得意分野かな?映像や音楽も彼らしい演出ですね。その中でアンジェリーナ・ジョリーの彼女の演技は非常にすばらしいです。


個人的にこのての映画は好きです...
[PR]
by fct_12pride | 2009-03-01 23:58 | CINEMA
ベンジャミン・バトン -数奇な人生-
f0166497_18114644.jpg
 80歳で生まれ若返っていく男の、数奇な人生を通して、生きることの素晴らしさを描いた作品。

 逆回りの人生...それは数奇で儚い人生。
偶然と必然は、生きている中で誰にでも起こりえる事。何よりも自分自身が受け入れる事がすべてにおいて大切な事なんだろう。「永遠の愛」「生きる意味」「出会い」を見出していくストーリーの中でブラットビット演じるベンジャミンバトン・ケイトブランシェット演じるデイジーの物語と共に実は時計職人が作った大時計に大きな意味があるような気がする。と思った。本当の意味、物語はココにあるような気がする。

 2時間45分の長編、時が流れていくように、ゆるりと進む物語は、いつの間にかエンディングを迎えていた。

特に映像の美しさは素晴らしかった...
[PR]
by fct_12pride | 2009-02-17 18:17 | CINEMA
少年メリケンサック
f0166497_23312676.jpg

少年メリケンサックですッ。

さすがの宮﨑あおいちゃん。うまい!
篤姫とはまるで遠くかけ離れた正反対のハジけたあおいちゃんGOODです。

とにかくPUNKです。それだけです。
それでいいんです...この作品は...。楽しめますよ。

最後は実にクドカンらしい終わり方ですね。


吟じます。
チケットを買う時に、なぜか「東京メリケンサック」と言ってしまったオレ...
あると思います! orz

[PR]
by fct_12pride | 2009-02-15 23:51 | CINEMA
20世紀少年 第2章
f0166497_0145434.jpg


さあ、みんな ”つづき” を始めようーー。


ともだちが生き返るシーン...かっこよかった。
まったく分からなくなってきた...ともだちの正体...
誰なんだー??第3章が早くみたい...カンナかわいいねー


やっぱり...
20th Century Boy いつ聴いてもかっこイイよ!
[PR]
by fct_12pride | 2009-02-13 23:57 | CINEMA
誰も守ってくれない
f0166497_21505729.jpg 先に放送された「誰も守れない」は観ずに正確に言うと観れずにこの映画を見てきました。感想としては、もう少しストーリー全体を突き詰めて欲しかったと感じた。現代社会の歪み、被害者と加害者の家族の立場、裏切り、マスコミの過熱報道、ネット世界のいびつさをテーマにした作品であり、現代社会においても殺人事件や凶悪犯罪で被害者がマスコミにより犯人扱いされるケースはこれまで多々あります。この作品においても警察の在り方、マスメディアの在り方、更にはマスメディアの過熱報道の問題を、わりとあっさり流される所はフラストレーションさえ溜まる。かと言ってフラストレーションを吐き出すスキッリしたシーンさえもない。ついつい叫びたくなる衝動を抑え心の中で叫んでいた。よくよく考えたらこの時点でかなり入り込んでいますね。

 もう1つのテーマになっているネット世界の歪みや暴力です。
パソコンが急激に普及した今、ネット社会において、ついつい意識の低さがもたらす他人への陵辱は、それはナイフで人を殺すことよりも遙かに残酷で、理不尽で唾棄すべき犯罪ではないでしょうか。この映画でもテーマの半分以上はその部分に注がれています。昨今未成年者のネット暴力でのいじめが発端で自殺者も増えている現状がある中、ネット世界での加害者家族や関係者に対して糾弾する不当な暴力は現代社会において一番の問題点であり、映画を通して伝えたい事だったのではないだろうか。
とは言え、作品においてはネット問題の部分をもう少し簡潔にして欲しかったっと思うのが正直なところ。そして最後に映画を見終わって思った、問題が何一つ解決してない。と。

これは私達に向けた沢山の課題とメッセージを残していると思います。それは人によって感じ方も違えば考え方も違うでしょう。この問題をどう捉えるか?という意味でも、良い作品だと感じました。
最後に一言...「背筋が凍るね〜」

*松田龍平の少しクレージーな要素を含んだ演技は好きだなー...
[PR]
by fct_12pride | 2009-02-03 21:53 | CINEMA
20世紀少年 第1章
f0166497_16344166.jpg

第2章が観たくても第1章を観ていない事に気付く...。


第2章の前売りを買えば500円でアンコール上映が観れるという事などで前売りを購入し第1章を観てきました。
秘密基地やら、よげんの書やら、ハットリ君のお面やら、どことなく懐かしい要素が含んでおり、すごく入り込めて観れましたよ。面白かったです。



そして・・・第2章が始まります。
そう...俺たちには希望がある...カンナーーーー。
[PR]
by fct_12pride | 2009-01-17 23:57 | CINEMA
Kー20 怪人二十面相・伝
f0166497_21301544.jpg

2009年の初映画は...
「Kー20 怪人二十面相・伝」を観てきました。

率直に...面白かったです!
続編を期待したい作品ですね。


松たか子は...
コメディータッチの役が良いのかな?
はまり役ですね。
[PR]
by fct_12pride | 2009-01-04 22:04 | CINEMA
PageTop